効率よく基礎代謝量を上げる為に鍛えるのは赤筋よりも白筋

基礎代謝量を上げる大人になるにつれ、運動する機会は少なくなっていきます。何も運動しないでい続けると、筋肉量は年に1%減ります。20歳から運動量が減っているとすると、40歳では20%の筋肉がなくなっています。

人の筋肉は赤筋と白金とがあり、赤筋は酸素を多く必要とし、水泳やジョギングなどの持久力を必要とする有酸素運動をするのに向いています。

白筋は酸素の使用量が少なく、ダッシュやジャンプなど、瞬発力が必要な運動に向いています。動物に例えると、赤筋は常に泳いでいないと死んでしまうサケ、白筋はトラやヒョウといったところです。

「ダイエットには有酸素運動」と昔からいいますが、最近では白筋は基礎代謝量をアップさせる働きがあることがわかり、さらに年齢とともに減る筋肉のほとんどが白筋なので、これを鍛えることも重要であることがわかってきました。

筋肉を意識して運動することも効果がアップするコツ。日常生活でも、使っている筋肉を意識してあげるだけで効果が違います。

運動する時間は夜よりも交感神経優位の朝のほうがエネルギーの分解や消費がスムーズです。リラックスモードの夜に運動をしてしまうと、睡眠を妨げる恐れがあるので気をつけましょう。運動後にはストレッチを入念にし、筋肉をほぐしてあげることが大事です。

筋力が上がると身体が軽く、疲れにくくなります。とはいえ、急な運動は筋肉を傷つけたり、リバウンドのもと。今の体力を考え、すこしづつ運動量を増やし、1年に筋肉量2%アップくらいの気持ちで取り組みましょう!


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