漢方とハーブの特徴とは?

サプリメントを含め、「健康食品」と呼ばれるものの中に「漢方」や「ハーブ」があります。漢方とハーブ「漢方」や「ハーブ」はどのようなものなのでしょうか?

漢方は約2000年前の中国で確立され、それが現代まで伝えられている伝承医学です。「漢方薬」はその医学に基づいて、天然物である生薬を2種類以上組み合わせて作られた薬のことを言います。その原料となるものは植物、動物、鉱物の中から多彩に選ばれています。

漢方薬は自然の材料を用いて作られていますが、漢方も薬効のある素材を使用して作られています。ですからその摂取の仕方には注意が必要です。

またハーブとは、香と薬効があり、食をはじめとして生活に幅広く役立つ有用植物のことを言います。日本語に訳すと「薬草」「薬味」「野草・山菜」「香草」「スパイス」などにもなります。

つまり、ハーブと聞くとジャスミンやラベンダーなど、お茶にできるようなものをイメージされる方が多いのですが、わさびや生姜、ネギやゴマなどもハーブと言うことができるのです。

最近ではハーブを原材料にしたサプリメントも多く販売されるようになりました。

ハーブは天然成分ですので、薬のような即効性は少なく、一度に大量に摂取しなければ副作用の心配はありません。ただし、薬との飲み合わせには注意が必要なものもありますので、薬をお飲みの場合は医師と相談することをお勧めします。


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